標的射撃 鉄砲関連

M870のハーフライフルバレルでDUPO28を試してみる

駆除が始まるの事になったのだが、新しいサボット弾頭でのレシピが完成していないのでDUPO28を試してみた。

 

M870+HustingハーフライフルバレルでDUPO28を試してみる

 

DUPO28とはなんぞ?

DUPO28はスムースボアバレルでもハーフライフルバレルでも使用する事ができる12GA用ハイブリッドサボット弾頭。

非鉛なので北海道でも使える。

1箱5発入りで2,000円だったので1発400円。

安めのサボット弾並の値段。

 

弾速や威力

caldwell弾速計が調子悪く1088-1387FPSとかなりバラけていたので正確な弾速は不明、すんません。

12番のよくある弾速ということで1300FPS前後だとは思う。

肩にかかる衝撃は少なめだが、ターゲットに当たった際に弾頭が開いて分離し肉にダメージを与える仕様らしいので威力はあると思われる。

 

精度

こればっかりは銃やバレルとの相性があるのでなんとも。

私のM870+Hustingsハーフライフルバレルでは全然まとまらなかったので、今後このバレルではDUPO28を使うことはないと思う。

 

 

バレルの汚れ具合

ハーフライフル銃身はプラスチックで包まれているサボット弾を撃つので銃身内に鉛汚れは付かない。

何故か火薬すら付かない。

しかしDUPO28を撃った後は火薬?がこびりついていたがボアスネークを1回通したらほとんど取れた。

他にも何かがバレル内に付いていたがブラシを数回通したら落ちたので、スラッグのようにバレルに汚れがガッツリ付くような弾ではないようだ。

 

 

最後に一言

肉に入り込んだ破片を取るのが大変そうだが、どうせ肉も焼けてるだろうからDUPOが当たった付近は破棄が妥当かな?

MONOLITを今度試してみるか。

 

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