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2回目グループ猟はいろいろと勉強になった【20191117】

天気は快晴、朝の気温は6度くらい。

 

本日はタツマだけ

集合場所に1時間前に到着。

いつまでたっても誰も来なくて不安になる。

20分位が過ぎた頃、猟隊の人が車で通り過ぎる、時間前なので狩場の下見にでも行ったのだろうか?

 

30分が過ぎたころ、見学者という人が合流。

 

集合時間を過ぎても誰もこないうえに、電話をしても繋がらない。

無線で呼びかけても誰も応答しない。

 

集合時間を過ぎてから15分位してから着信あり。

集合場所が違うとの事、昨日ここに集合言ってたじゃないか。

別の集合場所は知らないので迎えに来てもらい、本来の集合場所に到着。

9人が私の到着を待っていた、急いで支度を済ませる。

 

 

最初の猟場は丘のようなところ、勢子は3名。

私のタツマから獲物のが飛び出してくると思われるところまでの距離は80m位。

50mを超えると獲物に当てる自信は全くない。

 

結局獲物は出なかった。

 

 

2回戦の狩場は斜面を降っていき、沢に出てくる獲物を狙う。

タツマに入る場所の指定がかなり曖昧だったので、どこのポイントに付けば良いか良いか全くわからない。

 

最初に選んだポイントは木が邪魔で、沢も少ししか見えない。

移動したほうが良いのだろうが、すでに犬が放たれてしまっているので移動して良いものかわからない。

しかし沢沿いに獲物が出たら確実に当たらないので、こっそり斜面を降る。

 

沢はそれなりに見えるようになり、左右どちらの斜面に獲物が来ても一応狙う事ができる。

しかし沢ががっつりと見える訳ではないので、ここの場所で良いのかずっとモヤモヤしていた。

 

結局獲物は出なかったが、後でタツマに入った位置について相談をしたらもっと斜面を下っても良かったらしい。

沢がしっかりと見えるポイントじゃないといけないらしい、無線で聞けば良かったと反省。

 

 

3回戦の狩場は指示された所で待機。

事前に獲物がどこから飛び出してくるのか教えてもらい、立つ位置も指導してもらう。

ボスが合流し私の立つ位置では獲物に逃げられると指導される。

人によって考え方が異なるので戸惑う。

 

獲物が出ないまま日が暮れたので3回戦も終了。

昨日のシノシシは獲れてラッキーだったようだ。

今日は狩場の近くで何かの工事をやっていたのでその音で獣が散ってしまっていたのではないかという事。

確かにやかましい場所でわざわざ生活しないよな。

 

 

最後に一言

タツマは獲物が飛び出る道を探し、そこが狙いやすい位置に付かなくてはならない。

現在使っている道なのか?足跡や餌を食べた時にできる筋(専門用語忘れた)がいつ付けられたものなのか?などが判断できる能力が必要。

木が邪魔なら移動、教えて貰った位置が今年も良い位置とは限らない。

地形は日々変化する。

 

荷物は少ないほど良い、ロープは車に積んでおけば良いのかな?

タツマのポイントに持っていっている人はいなかった。

ひっつき虫がズボンやグローブ、ロープなどにくっ付きまくりでウザ痛い。

地面に座る事があるので尻に轢く何かがないとズボンの汚れで車のシートがえらい事になる。

 

勢子をやれば暑いしタツマをやれば寒い。

タツマでも斜面の登り降りがあるポイントに付くと汗だくになるので油断できない。

銃身が長いとスリングを肩掛けした際に銃口が下向きになるので移動の時に銃身が地面に刺さ。

銃口を上向きにすると枝に引っ掛かる。

26インチのリブ銃身から20インチのディア銃身に交換したくなる。(約15センチ短くなる)

 

 

今日はいろいろと勉強になる話を聞けたのだが、詳しい内容はかけないのでこれにて終了。

 

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