HUNTING LOG

2023年度 8週目の狩猟 1月1日から1月7日

あけましておめでとうございます。

毎年年が明けると猟欲が薄れてきます。

 

1月1日から1月5日

休み。

食っちゃ寝生活です。

機械のお勉強をしていました。

 

 

1月6日 巻狩り

久々の巻狩り。

夏から苦情が出ていた猪を木曜日に目撃したという情報があったので、その猪狙いです。

ちなみにこの付近は薮が多いけど木が少なくウト付近にも木がほぼないので罠もかけにくかったりします。

 

猪が移動しているのは住宅街近くの薮なので勢子が猪を上手に追い出し、タツマにかけるしかないです。

タツマはいつもやってる山だったり田んぼに張るしかないですね。

 

1ラウンド目

田んぼにタツマを張りました。

裏でガサガサ音がずっと聞こえているのが気になります。

猪の痕跡はあるらしいけど、3日位前かもとの事。

 

2ラウンド目

今度はタツマを張っていた場所の裏の山。

自分は移動してタツマを貼り直し。

ガサガサ音の正体はキジだったようです。

勢子はいつもやってる山をかすめるように移動し、濃い薮を歩いたりしたけどカモシカがいたくらい。

痕跡はあるらしいけど、やっぱり2、3日前。

 

3ラウンド目

いつもの山を逆から追います。

自分のタツマは山を崖まで下った先にあります。

地面が厚く積もった落ち葉で滑る

今日の靴は金属ピンスパイクでは無いからか?

 

ここで膝に違和感

数歩毎に右膝に痛みが。

 

とりあえずタツマに到着するも、立ったまま待つのは膝が厳しいので、そこそこ見通しの良い岩の上に座ります。

身を隠すものは皆無だけれど、岩と一体になっていればバレないかもね。

 

目の前の谷にはスジが2本見えます。

おそらく獲物はこのスジを使用して移動し、こちらの山を上る際には一瞬見えなくなるので、シミュレーションしておきます。

 

勢子が追ってくるも何も反応なし。

30分ほど追い、勢子はそろそろタツマ付近の山を移動中とのこと。

勢子が自分のタツマの前の山の1つ向こうの山に差し掛かった時に鹿が出たとの連絡。

出た場所的に自分のタツマにかかる可能性が高いです。

 

1分以上待ったところで、目の前の山に鹿が見えました。

想定より移動速度が遅いですね。

想定通りのスジを使って谷を下ってきますが、やはり移動速度は速く無いです。

自分のいる山に登ってきますが、ここで一度姿が見えなくなります。

が、想定通りの場所から上がってくるのが見え、鹿が立ち止まって後ろを振り返っています

距離は40-50mって所ですね。

 

ここで撃てば間違いなく獲れるはずですが、残念ながら後ろを振り返っている頭の位置が腹に被っています

首は木で隠れて見えません。

これでは頭を撃っても弾は頭を貫通し、弾が腹に当たってしまいます

私は腹を撃つのが嫌いなので、ここはあえて撃たないでおきましょう

 

鹿が前を向いて小走りし始めました。

首をしっかりと狙い、木が少なくなる所に移動したところで引き金を引きます

鹿は転びましたが、感覚的に上の方を撃ってしまった感じです。

 

膝が痛いので、上でタツマを張っていた仲間を呼び転んだ鹿の確認に行ってもらいました。

が、仲間が鹿が転んでいるであろう辺りに移動したところで鹿が飛び出したのが見えました。(仲間は気づかず)

どうやら半矢だったみたいです。

 

鹿が移動した先には血糊が落ちています

血糊の様子から、当たっている場所は悪くない感じ。

勢子を1人呼んで3人で鹿の血糊を追うことにしました

 

念の為、鹿が移動した先にタツマを張ってもらいます

半矢なので鹿は山を登らずにトラバースして移動するか、崖を降りるはずです。

 

落ち葉で滑って崖から落ちないよう慎重にトラバースして血糊を追います。

ちなみに30m以上も高さのある崖なので、落ちたら人生終えます。

 

途中で血糊を見失ったりもしますが、基本的にスジや新しい足跡を追えば再び血糊は見つかります

血糊は地面に落ちているだけではなく、笹や萱などの高い場所にも付いてます。

 

タツマを張ってもらっている付近まで来ました。

ここで、タツマが鹿がひっくり返ったと無線連絡。

勢子の1人が鹿が崖を降りていったと言ってます。

どうやら鹿は自分達の目の前あたりにいたようですが、自分ともう1人の勢子は鹿に気づきませんでした。

 

川を挟んだ対岸にはもう1人のタツマがいるのですが、鹿は見ていないとのこと。

1人の勢子が崖を降りたけど、結局鹿を見つけることができませんでした。

崖の捜索は危険なので、残念ですが半矢の鹿を諦めることにします。

 

ちなみに鹿はタツマの20m手前にある薮まで来ていたようです。

薮には血糊がべっとり付いてました。

 

帰宅後にスコープにつけているカメラの映像を確認

引き金を引いたタイミングは首だけど、撃つ直前に鹿が窪みで下がっていたので、上の方を撃ったように感じたみたい。

当たったのは首と背中の付け根辺りなのかな?

 

 

で、自分の膝ですがかなりやばいです。

山を上る際にも痛みが出るようになってきました。

3歩も歩けば痛みが。

いつもなら10分もかからずに登れる山を倍以上の時間をかけて登りました。

 

巻狩り終了後に犬の散歩。

膝の痛み限界。

歩くだけで痛みが。

膝を曲げれば痛い、膝を伸ばせば痛い。

 

 

1月7日 膝が痛いです

巻狩りに参加する予定でしたが、朝起きたらやっぱり膝が痛すぎたので休み。

 

風呂に浸かったら痛みが和らぎました

膝の関節が痛いのではなく、膝の外側の筋肉が痛かったようです。

腸脛靭帯炎という筋肉ですね。

で、この筋肉をマッサージしたりストレッチで伸ばしたり、コタツで温めたらかなり痛みがマシになりました

 

ネットで腸脛靭帯炎を調べたところ、この筋肉は病院でやれと言われていた筋トレで鍛えるようです。

筋トレをサボっていたのが痛みの原因?

 

 

最後に一言

スコープの映像はスコープにTACTACAM FTSというものを付けてTACTACAMで録画しています。

引き金を引いた瞬間ではレティクルがどこを狙っているかわかるので便利です。

もう1つTACTACAM WIDEってのも持ってますが、こちらはバレルに取り付けるタイプなので散弾を撃つ時よう。

映像にレッドドットを入れることができるけど、どこを狙って撃ったのかは正確ではない。

 

自分が買ったのはかなり前のものなので、4kだと30FPSでの録画しかできません。

スコープの映像はFPSが高いほど撃った時の状況判断がしやすいので、綺麗さよりフレームレート重視ですね。

なのでHD 120FPSで録画してます。

 

ちなみに、TACTACAMは現在トレイルカメラ屋さんになってしまったみたいです。

まだ公式サイト以外ではFTSやカメラを購入できるようですが、お高いです。

 

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