チラシの裏

警察の拳銃で鹿を捕獲できるのか検証

警察のS&W M360J SAKURAというリボルバー拳銃

警察の拳銃というと「こち亀の両さん」が使用しているニューナンブM60のイメージが強い。

しかし2006年以降はS&W M360J SAKURAという拳銃が配備されている。

S&W M360J SAKURAはニューナンブM60と同じ.38 Specialという実包を使用している。

 

.38 Special

.38 Specialという名称が付いているが、実際の口径は.357インチ(9.1mm)。

鉄砲の世界ではサバ読みは日常茶飯事なので気にしない。

.38 Specialの弾頭の重さはS&WのSpecialであれば158grとなる。(実際弾頭は何を使用しているか不明)

 

.357インチの弾頭サイズは、猟師に解りやすく説明するとショットガンの000 buck(6粒)の1粒が.36インチで70grだ。

 

.38 Specialの威力

.38 Specialの弾頭速度であるが、.38 S&W Specialは初速が940 FPSのようだ。

威力は初速時点で310 フィートポンドらしいので、銃口を鹿にくっつけて撃ったとしても非常に微妙な威力。

310 フィートポンドだと銃口を鹿の心臓の上にくっつけて撃っても半矢になるかもしれない。

 

一応鹿を捕獲できる推奨最低威力は900 フィートポンド。

 

結論

街にクマやイノシシが出没しても警察1人が来たところで全く役に立たない。

警察1人呼ぶより車でクマやイノシシを跳ねる方が遥かにマシ。

 

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